モラハラ夫が嫌いで仕方がない!イライラ抑える方法と悩みを解決

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突然ですが、皆さんモラ夫ってご存知ですか。モラ夫とは、”モラルハラスメント”という精神的暴力を行う夫のことを言います。

精神的暴力とは相手を傷つける言動により、精神的に追い込むことです。

これは身体的暴力とは違い、周りの人には気づかれず、知らない間に精神的にどんどん病んでいってしまうので、周りに助けを求めることがとても難しい状況になっています。

つまり、言葉の暴力です。愛し合って結婚したはずなのに時が経つにつれ、暴言が当たり前になると夫に対する恐怖と不安で、うちの夫はどうかしてしまったのか。

毎日にワラにもすがる気持ちでネットでいろいろ検索してみたところモラルハラスメントという言葉がありました。

結婚へのエネルギーよりも離婚にかかるエネルギーが莫大で、金銭面や子供のこと親に相談 できないことなど多くあります。

自分の心がクリアにならないままで離婚を選ぶとまた同じような男性を引き寄せてしまい、同じ悩みを繰り返してしまう方が多いのです。

モラ夫は、今笑っていたとしても突然不機嫌になって怒り出します。その態度の豹変に驚くことも日常茶飯時です。

このことをモラハラ被害者の方がモラスイッチを押すと呼んでいるそうです。いくら優しい夫でもモラスイッチを押してしまうとそこからが大変です。今回はそんなモラ夫の特徴や対策の仕方についてご紹介させていただきます。

モラ夫は無視することが得意で、帰宅後子どもたちに笑顔で話しかけますが、奥さんに対しては、無視です。

奥さんがそこにいなかったようにまるで透明人間のように接してしまいます。奥さんがモラ夫に話しかけてももちろん返事などありません。

モラ夫の特徴としては以下のようなものがあります。

1、モラスイッチが押されている時には料理を作って、持って行ってもその料理には手をつけず自分でカップ麺を作って食べる

2、いくら話しかけても返事は一切せずに独り言でうるせーよとつぶやいている

3、モラ夫が機嫌よくお出かけしていても、渋滞のイライラで機嫌が悪くなり、それをきっかけにモラスイッチが押されてしまい、出かけたことも渋滞も全部奥さんのせいにしてしまう

4、人と話していると奥様を”こいつは馬鹿で本当にどうしようもない奴”だと悲観することで盛り上げようとする

5、テレビのリモコンを独占し、家族が見ている番組を途中でも平気でチャンネルを変える

6、極端な二重人格であること

7、とても口が達者なのでいくら反論しても勝てない

8、奥さんの交友関係全てがろくでもないものだと思っている

9、他の人たちの前ではとてもいい人

10、これ以上は言わないけど、と言葉を途中で止めて不安を煽る

11、みんなが”お前はどうしようもないと言っていたぞ”と周りの全ての人があなたの能力がない人だと思っていると洗脳します

12、自分が一番優れていると思っていて、プライドが非常に高い

モラスイッチが押された後のモラ夫は、普通の感覚で対応してしまうとあなた自身がおかしくなってしまうくらい理解不能になります。

しかし、モラスイッチが解除された時は本当に頼りになる素敵な人に戻るので、モラハラを受けた時は何度も何度も別れることを心に決め落としますが、優しい態度からつらかったことも全て忘れてもう一度幸せな結婚生活を送れるのではないかと期待し始めます。

その優しい時期をハネムーン期と呼ばれています。 いつ発動されるかわからないモラスイッチが入ってしまい、その期間はあっという間に終わってしまいます。

それからモラハラ期が始まり、またハネムーン期に変わります。そんな状態が何度も何度も繰り返されて日々を過ごしていきます。

このモラスイッチを押してしまった妻は、

”やっぱり私が悪いんだ”、”私があんなこと言わなければよかった”と

全て自分を責めてしまい、そして一人でモラハラ攻撃を受けて苦しんでしまいます。

ですが、決してあなたが悪いわけではありません。

いくら用心しても気を使っていたとしても、モラ夫の思考回路は解読することはできません。

だから、この人はいつ怒り出すかわからない人、この人はいつかまた絶対怒鳴ってくると思ってビクビクしないようにしましょう。

モラハラ攻撃を受けている時は非常にしんどいですが、それさえ凌いでしまえばと考えれば、心も楽にできます。

もうどうあがいたとしても、モラスイッチは押されてしまうので、それが当たり前と思うしか対応はないのかもしれません。

たとえモラハラ状態になったとしても、そんな時は”あーまた始まったはいはい、いつものね”、と余裕のある考え方を持てるように自分なりに探してみましょう 。

気にしない、放っておくことで心に余裕が持てるようになります。

モラ夫は奥さんが怯えて恐怖を顔に出すと、いじめっこ精神でもっといじめたくなると言われています。

相手が強かったり悲しんだりすることがモラ夫の最も喜ぶことだそうです。なので、あなたは笑顔でポジティブに接する必要があります。

モラ夫の第一印象は、かゆいところに手が届く人

モラ夫と結婚した人は、今まで会ったどんな男性よりも魅力的だったと口を揃えて入っているそうです。

細かいところまで気を配ってくれる本当に優しい男性、この人だったらどんな時も私を大切にしてくれると心から信じていたそうです。

モラ夫は女性の微妙な変化や考えがわかると言われています。

例えば、ちょっとした気持ちのすれ違いから女性がもういいとその場を離れたとしても、心配だったからと追いかけてきてくれるような女性がキュンとする行動を取れるのがモラ夫の特徴です。

また、女性が悲しい思いをして

”じゃあね”、と

電話をした後もしばらくしてから

”なんだか寂しいそうだったから”と

電話をかけ直してくることもモラ夫の特徴と言われています。

そして、ちょっとしたプレゼントもしっかりと送ってくれるので、女性が喜ぶポイントを知り尽くしているのも特徴の一つです。

モラ夫は頭がいい人が多く、王子様のような人だと言われています。しかし、自分のものになったと思った瞬間や自分から逃げないと確信した後に徐々にモラ夫の本性を出していきます。

ここであるシングルマザーとモラ夫の例を紹介します。

前のパートナーと離婚して一人でずっと頑張っていたシングルマザーの小学生の子供を2人を抱えて、1人の収入で養っていたので、仕事も忙しくいつも疲れ切っていました。

そんな毎日仕事に追われている状況で知り合ったのがモラ夫でした。

子供を寝かせた後に2人で食事に行って、デートやファミレスでたくさんの料理を注文して、モラ夫が料理を美味しそうに食べる姿を見ていつも微笑ましく思っていました。

子育てと仕事を両立してるって

”本当に大変だと思うけどすごい人だよね”、と

褒めてくれてモラ夫以外に自分を認めてくれる人は他にいなかったので、その言葉に心から”ほっと”して優しさを感じていたと言います。

仕事が忙しく会う予定も変わったとしても

”仕事優先でいいからね”、”無理しないでよー”と

優しい言葉をかけてくれる人でした。

また、夜中の食事デートが終わると子供たちが心配だからと、早々に家まで送ってくれる紳士的な態度にだんだん惹かれていきました。

デートじゃない日もいつも頑張っている君に突然プレゼントを渡してくれたりしました。

そのプレゼントも自分のことを考えてくれているプレゼントだったため、心からモラ夫のことを好きになっていました。

こういった態度から子供の一緒にもなってもらえると感じたためモラ夫との再婚が決まったと言います。

モラ夫の本性が現れ始める行動

モラ夫は自分の過去にはこんなことがあった、親には愛されてない、付き合った女性も自分のことをわかってくれなかった、などと自分を理解してくれる人はいないと出会った当初から自分のつらかったことをさりげなく話の中に入れてきます。

そんな話をされるとモラ夫と付き合い始めた女性は私だけはあなたを理解してる、私がずっとそばにいるからと思ってしまいます。モラ夫がターゲットとして選ぶ女性は以下のタイプと言えます。

・心がとても優しい女性
・責任感が強い女性
・人に喜んでもらうことが大好きな女性
・明るくて頭のいい女性
・我慢強い女性

なので、モラ夫は不幸話によって、奥さんに私がこの人を持っていかないとこの人が毎日笑顔で過ごせる幸せだと思ってもらえるように努力しないとと思わせる、この人のそばから離れてはいけないと思わせるきっかけを作っています。

これはあくまでも強制ではないのですが、自主的に思わせるように仕掛けるのがモラ夫です。

予測不能!モラスイッチが入るタイミング

やさしくて自分のことを大切にしてくれる、この人だったら幸せになれる、そう信じて誰も結婚していると思います。

ですが、時折見せる短気な一面にだんだん不信感を抱き始めます。

ある一例では運転中にパトカーが通り過ぎるだけで”うるさいふざけるな”と怒鳴ったり、追い抜かしていった車にイライラして、非常に危険な運転で追いかけ、そして、追い抜かれたりして窓を開けては睨んだりしています。

何かが違うと疑問を感じつつ、でも自分への優しさは変わりないと信じていたと奥さんは言っています。

しかし、ある時帰宅後にモラ夫の顔がいつもと違うことに驚きました。

仕事で何かあったのかな、ただそれくらいの気持ちでどうしたのと聞いてみると”うるせんだよ”と怒鳴られ、あまりに驚き、夢か現実かわからない状態になりました。

ですが、奥さんは優しかった人が怒鳴ったりするという事実を受け止められずに、再度”どうしたの?”とを聞き返したそうです。

なんとこの”どうしたの”がモラ夫のモラスイッチを原因だったそうです。

聞き返したことに怒りを覚えたモラ夫は、”うるさい”と怒鳴り出します。

そして、延々と仕事上の愚痴を言われて、結果的に全てお前が悪いと言われたそうです。しかし、翌日は何事もなかったように普通に朝起きて、会話をして会社に出て行きました。

またある時は笑顔で旅行に行こうと話した時にそこに行きたくないと言ったことで突然怒り出すのがモラ夫です。

”行きたくない”の言葉でモラ夫スイッチが入ったのです。

モラ夫が奥さんを襲います。

何を言っても聞き入れないモラ夫、”お前が悪い”せっかく楽しい気分だったのに、お前のせいで台無しだよ、お前とはどこにも行かないと言われ続け、その後はいつもの無視が始まりました。

何がきっかけで表現するか予想がつかない生き物です。

子供が目の前にいてもお構いなし、エスカレートしていく暴言

奥さんはいつも優しかった夫が突然に怒鳴り出したことに驚き、しかしその日だけのことだ、”あの日は体調も良くなかったんだろう”と自分自身を納得させていました。

そんなある日、頭痛がするからと家で休んでいたモラ夫が頭痛がおさまってきたのか、どこかに出かけるのかと言ってきました。

でも、体調が万全でないモラ夫が心配なので、どこに何をしにいくのかわからなかったのですが、一緒に行かないと機嫌が悪くなるのかなと思い、体調は大丈夫なの、今日寒いね、息が白くなっているので、今年は初めてこんなに寒くなったのねと返事をしました。

奥さん何に気遣いをしたつもりでしたが、”行きたくないなら勝手にしろ”と言われました。

奥さんはその言い方がとても腹がたちましたが、この場は聞き流して何もなかったのに子供達と笑いながら話をしていました。

すると、モラスイッチがオンになり、モラ夫は、突然吐き捨てるような言葉で怒鳴り散らしたと言います。

結婚してから暴言は増える一方で、さすがにこの言い方は酷いと思いましたが、言い返すことも怖いし、不快な思いをするのも嫌なので黙っていたそうです。

以前の優しかった人とはまるで別人のような態度を取り、豹変という言葉がまさしくしっくりくる人でした。

モラ夫には絶対否定してはいけない

モラ夫は自分が一番と常に思っているため、どんなことがあっても決して否定してはいけません。

例えばスーツを着て出勤するモラ夫に対して、茶色の鞄の方が似合うんじゃないと言っただけでモラスイッチが発動します。

センスないくせに余計なこと言うんじゃねえよ、せっかく気分よく出かけようとしたのに台無しだ、などと再び延々と文句を言ってきます。

相手のために言ったことに対することも理解できずに悪く受け取られてしまうのがモラ夫です。

どんなに機嫌がいい時でも否定されることが一番大嫌いなモラ夫は、それは違うのを一言でモラスイッチが発動してしまいます。

モラ夫が否定されることを嫌うのは常に自分が一番だと思っているナルシストだから。なので、ナルシストな人にいくら注意してもアドバイスをしても無理ですよね。

モラ夫は自分は人と違う特別な存在だと信じているのがナルシストの王様であるモラ夫なのです。

モラ夫の特性、人をけなすことでプライドを保っている

モラ夫の汚いところは他人の目があるときは、基本的にとても良い人を演じています。

しかし、心のどこかに誰かをバカにして自分を優位に立たせるという気持ちがあるため、その感情が強く働くと周りに誰かがいるときに奥さんを標的にして馬鹿にしたりします。

人をバカにして、その場を盛り上げることがとにかく大好きなのです。

その時は今までにあった些細なことをもう大げさに肉付けしてどれだけ奥さんが馬鹿な行いをしたか、を何度も言い続け満足します。

しかし、その場でも喜んでるのはモラ夫だけです。モラ夫の人をバカにした発言を聞かされる周りの人はどうにもできず、どう反応したらいいか困ってしまいます。

しかし、モラ夫は周りの人の気持ちに気付かず、奥さんを馬鹿にすることで自尊心を満足させているのです。

周りの誰もがもらうの考え方や発言を理解することはできません。

モラ夫は心の奥にコンプレックスやドラマがあるので、それを気づかさせないためにも奥さんを馬鹿にすることで自分は人より優れているプライド保っています。

自信がないのにプライドだけ高いモラ夫

いつも自信満々のモラ夫だが、実は自分に自信がない人が多いです。

もちろん、自分の全てに自信を持てる人なんて少ないでしょうが、モラ夫の場合は、自信と不安という思いの間で絶妙なバランスをとっているのでちょっとしたことでバランスが崩れてしまい、そのバランスを取るために奥さんに八つ当たりしてストレスを発散させています。

本当に強くて自分に自信のある男性は自分より弱い女性に対して、暴言を吐き無視して心を傷つけることなんてしません。

しかし、モラ夫は相手の心を傷つけることで自分が優位に立ち、満足感を得ることです。

なので、奥さんに馬鹿はどうしようもないなどの暴言を吐くことでイライラを自分で元に戻し、自分のプライドを保っているのです。

モラ夫は外面がよく、はた目はいつも堂々としているに見えるので自信がないとは誰も思いません。しかし、モラ夫の自信のなさはどこからくるのでしょうか。

本人は気づいていないかもしれませんが、自分は本当は愛されていないのかも知れない必要な存在じゃないのかもしれないという強い不満を持っています。

ですから、異常なヤキモチ焼きです。

例えば、ランチ会が同窓会に奥さんが行くだけでも、そこには他の男が参加してるんではないか、その男と仲良くなって好きになってしまったら、どうしようなどとそんな不安に駆られているので奥さんが外出している時も異常に厳しいチェックを行います。

何時に誰とどこに行くのか、20時までに家に帰ってくることなど制限をたくさん作ります。

モラ夫は奥さんが外出する時に限って、普段帰宅が遅いモラ夫が奥さんよりも早く帰宅してきて、文句を言ってきます。

つまり、モラ夫は自分に自信がないので、奥さんが外に誰かと出会い、自分が捨てられのではないかと奥さんの友達に自分が逆上することは変だと言われ、奥さんが自分の性格のおかしさに気づいてしまうではないか、と不安に駆られている状況です。

さらにモラ夫は奥さんのメール、携帯電話についてもとても気にしています。男友達とのメールを見つけでもしたら、とてつもない勢いで攻めてきます。

モラ夫がメールを盗んでみたにも関わらず、俺に隠れてこそこそ男とメールしてる。お前が悪いと自分を正当化します。

さらにモラ夫はヤキモチ焼きなだけではなく、とても寂しがり屋です。でも寂しいなんて口が裂けても言えません。

なぜなら、プライドが高いので分からないことがあっても、できない、わからないと言えず、またそれを口に出す勇気もないので、モラ夫はデマカセの嘘ばかりつきます。

平気で嘘をつくのはダメな自分を隠すためです。

その嘘がばれても言った覚えがないとさらに嘘を重ねます。

プライドばかり高いもモラ夫は人から非難されること注意されることをとても嫌いなので、自信たっぷりに間違っている事を平然と言うので、それが違うんじゃないと言ったとしてもその言葉がモラスイッチを押してしまい、暴言の嵐を巻き起こしてしまいます。

モラ夫の自信とプライドはガラス細工のようなもろさでとても壊れやすいので、モラ夫を怒らせないためにはその自信とプライドを壊さないように対応するのが無難な方法となります。

ですが、その自信やプライドは薄っぺらなので、すぐに壊れてしまいます。壊れるたびにモラスイッチが発動しモラハラ期がやってきます。

モラ夫にとって奥さんは所有物

奥さんや家族を自分の所有物と思っているのがモラ夫です。

自分に従うのは当然、自分はいつも正しくて家族に自分がひれ伏している家来などと厚かましく思っています。

さらにモラ夫は自分が威張りたいだけで自分は何をしても王様だから許されると思っています。

ですから、何を言っても怒り出す、裸の王様状態のモラ夫には機嫌を損ねられたら大変なので、家族は何も言わなくなります。

モラ夫を持つ奥さんは散々暴言を吐かれ続けていたので、言わない方が楽と言って無駄と学習しています。

ですが、物事の良し悪しが分かるようになった子供があまりにも乱暴な父親の態度に対しておかしいと抗議する時期がやってきます。

しかし、モラ夫は親に向かってその態度は何だ、誰が育ててやってると思ってるんだ、母親の教育が悪いなどと子供や奥さんに責任を転化させてきます。

そして、やがて子供の父親はおかしい何か言っても、言い返されるだけだから放っておいた方がいいと学習します。

子供が正義感が強い場合、理不尽な父親に対して言い合いになることも少なくないでしょう 。

モラ夫の暴言は相手を尊重する心がないことからきている

モラ夫は奥さんを所有物としか見てないので、自分への絶対服従は当たり前。悪い言い方をすれば奴隷のように見ています。つ

まり、相手が対等な人間として尊重していないということです。人間として大切に思い、相手の気持ちを尊重する心がないからモラスイッチというものがあり、自分以外を全て指定してきます。

モラ夫が謝らないのは相手を尊重していないからです。相手への思いやりがないので悪いことをしたことでさえも感じていません。

モラ夫にはその常識が当てはまりません。モラスイッチが入ると暴言と無視で相手の心を傷つけてしまうのがモラ夫です。

いくらリラックスしていても一度モラスイッチを押してしまうと非常にめんどくさくなります。

結局、モラ夫は宇宙人

あなたの意見を何度も言ってもわかってもらえないジレンマは抱えていませんか。自分の考えを理解してモラ夫と色々な説明をしても全く聞いてくれません。

それはモラ夫が別世界に生きる宇宙人だからです。考え方も常識も私達の大きい順とは全く別物になります。

モラ夫がいる世界ではモラ夫が一番偉く、絶対的な存在です。

モラ夫の意見に文句や反論を言う人は全て敵とみなされ、攻撃対象になります。ですが、奥さんのいる世界はいわゆる普通の世界です。

ここでは相手の意見を聞き、意見が違えば話し合い、相手を思いやるのが当たり前の世界です。

モラ夫の住む世界と普通の世界とでは考え方も意思を伝えるやり方も全く違うので、当然分かり合えるはずもありません。

別世界の考え方で生きるモラ夫ですが、他人にはごく普通の人にしか見えません。

ですから、どうすればモラ夫と分かり合えることができるのかと、何度も試行錯誤を重ねますよね。

なるべく反応しない方がいいのか、いやきちんと詳しいことは伝えるべきかもしれないと、自分でいいと思った方法で分かり合うために何度も試行錯誤を続けて言っていると思います。

しかし、自分でも感情のコントロールができないので何を言っても何の効果もありません。大事なことなので、もう一度言います。

モラ夫の世界では自分の意見や文句を言う人は全て敵とみなされます。私たちが住んでいる世界とはまた違う生き物です。

モラ夫の世界を壊すことはどんな兵器を使おうと思う難しいと思います。ここでは分かり合うことではなく、どうやって争いことが起きないように過ごせるかに焦点を当てた方が話が早く済みます。

モラ夫の対処方法その1

1、褒めて伸ばす

モラ夫がいる家庭のみならず、一般の家庭でもこういった言葉をよく聞きませんか。

うちの夫は〇〇してくれないんですよ。

ここであなたに質問があります。

あなたはモラ夫が何かしてくれるのを待つか、それとも自分から行動を起こしますか、モラ夫と一緒に暮らしていても自分が被害を受けないためにするには自分から行動を起こすことが理想的です。

モラ夫に対して何かしてくれるのではないかという期待を持っていては、何もしてもらえずにがっかりすることになり、自分から行動してみた方がいいです。

そっちの方があなたの気持ちも楽になりますし、期待して待っている時間も省くことができます。

モラ夫に限らず、男性は褒められることが大好きなので、褒めてもらうことで自分に自信がつき褒めてもらうことが楽しくて褒めてもらいたいと、自ら行動を起こすようになります。

なので、モラ夫にも褒めて伸ばすようにしましょう。普段から褒めるという行動を起こすことが大切です。それでは次はモラ夫を褒めるポイントをお伝えします。

2、三つの褒め言葉を使う

褒めると伸びるのが男性です。

子供と一緒です。”ありがとう”、”すごい”、”嬉しい”とたくさん褒めてあげることで男性は行動し、まずはこの3つの褒め言葉を繰り返すことから始めるようにしましょう。

するとモラ夫のやる気が出てきて、褒められることで快感ホルモンが増え、それを何度も繰り返すことで褒められる行動が普通になっていきます。これは犬やアザラシなどにご褒美をあげることと同じ行為と思ってください。

3、逆をついた褒め方を使う

これはモラ夫が予測していない言葉で褒めることを意識してください。

モラ夫は王様と自分で思っているため、たとえ荷物を持ってもらった時も、”ありがとう頼りになるね”と言うと”当たり前だろ”と思われます。

なぜなら、モラ夫は心の中で自分のことをすごい頼りになる男、俺は強いと思い込んでいるからです。

ですから、モラ夫にすかさず、”ありがとう”、”優しいね”、と言ってみるとモラ夫の頭の中では想像しない言葉なので心に響きやすいです。

これはいつも優しい人がありがとう、優しいねと言われ慣れてくるのと同じでモラ夫の中にないイメージを突いていきます。

4、理由がある褒め言葉を使う

褒める時に具体的な理由を付け加えることで、非常に効果的な褒め方ができます。

単純にすごいを連発するのではなく、〇〇だからすごい〇〇できるって”本当にすごい”、とすごい理由を付け加えることが大切です。

モラ夫は頭の良い人が多いので、やたらすごいばかり連発してるとだんだんバカにされていると感じてしまいます。

しかし、理由を付け加えるとそこはほめて、認めてもらえるということで満足感を得ることができます。

・モラ夫の対処方法その2

モラ男のことは、お髭の生えた子供と思いましょう。男性の精神年齢は実年齢よりも7歳下だと言われているのはご存知でしょうか。

特にモラ夫の精神年齢は7歳下ではなく、考え方がすべて3歳の子供だと思ってください。”育児のことを言っても子供だから仕方がない”とそう思えば、まだイライラも最小限で抑えることができます。

男性全般に言えることですが、子供と同じ割り込みの用件が大の苦手なのです。

女性はお料理を作っている時に子供に頼まれた学校からのプリントを読んでサインしたり、アイロンをかけたり、宅配便が来ても何の問題もなく対応はできます。

ですが、男性は一つのことに集中しないと話が進まないので頭の中で考えていることがあれば家に帰ってきても、その延長です。

モラ夫は一般の男性よりもその傾向が強いため、野球のテレビ中継中に話しかけても、うるさいと怒鳴られたりすることがあります。

そういう時は話しかけない、話しかけてくるまで待つことが得策と言えます。

ですが、その間の無視するのではなく、お茶を出したりしてあげることであなたを気にかけていますよ、と言ったら雰囲気を出す必要があります。

モラ夫は子供だから無視されていると不安になってしまいます。

モラ夫に話しかけられた時は、”はいはい”などのそっけない返事はしないでプライドも傷つけないようにしましょう。

モラ夫のプライドの高さはエベレストより高いと言われているので、どんどんを立てるようにしてください。

間違っても否定するようなことは言ってはいけません。

他人の前では間違ったことを言ってしまったとしても恥をかくのはモラ夫です、なので、もしスルーできないレベルのおかしいことをモラ夫は言っていると間違いを訂正したい場合はモラ夫の言うことを、そうなんだ、と一度認めてから訂正してあげるようにしてください。

プライドの高いモラ夫のプライドを傷つけずに回せるようになると、モラ夫をコントロールしている楽しさを感じます。

男性は居心地のいい女性が大好きなので、話を聞いてもらえ褒めてもらえると自分を認めてくれる女性のそばから離れたいとは思いません。

なので、こんな面倒なことでも続けていれば、結果的には手のひらでモラ夫を転がしている状態になります。

男性を認めてあげさえすれば、頼んだこともやってくれるので、もちろんモラ夫も慣れてくると思うように扱えるようになります。

しかし、モラスイッチはどんな時でも発動するので、その時はまたかと思って気づかずに気にしない精神でいることが、ことを荒立てずに済む対処方法です。

まとめ

あなたの夫がモラ夫であった場合の対処方法についてご紹介させていただきました。今回の記事でパターンをなるべく理解してもらうことで、少しでもあなたが苦しまないようにしていただくことができれば幸いです。

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