無料で人探しができるサイト7選!SNSの使い方や注意点を紹介

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あの人はどこへいったのか、最近連絡がないので心配だ、といった近況を知りたい時に、LINEやメールでも連絡しますが、必ず返信される訳ではないですよね。

そういった中で、簡単に調べることができます。今回は、インターネットを使った人探しの方法をご紹介させていただきます。

SNSとインターネットを活用した人探しの方法

人探しとなると、警察や探偵に調査を依頼することしかないと考えられている人が多いです。

ですが、実はインターネットを使った人探し方法があります。インターネットの使い方がわからない方も、検索エンジンに名前を入力するだけで、それに紐付いた情報を見つけることができます。

簡単な操作で調べることができるので、これからオススメのサイトをご紹介させて頂きます。

Google、Yahoo!

Google URL:https://www.google.co.jp
Yahoo! URL:https://www.yahoo.co.jp

インターネットで何かを調べる時には、検索する時に使うサイトと言えば、このgoogle、Yahoo!を使いますよね。

初めての方でも、料金はかからずに、無料で使用できるので、幼稚園児から高齢の方まで幅広く使用することができます。

調べたい人の名前や電話番号、メールアドレスなど、調べたい情報を検索していきましょう。

簡単に見つかることもあるので、調べ始める前に一度検索してみてはいかがでしょうか。

例えば、現在で話題のSNSやブログを活用している人の情報は、インターネット上でたくさん投稿されていたりするので、その投稿から仕事内容や交友関係を特定することができます。

調べたい人の行動エリアがどこなのか、それについての情報を得られたら、そこから調査を進めることができます。

facebook(フェイスブック)

URL:https://www.facebook.com/

SNSの中では、幅広い年代に利用されていると言われているのが、facebookになります。

他のSNSサイトでは、仮名でアカウントを作成することができますが、フェイスブックで本名でアカウントを作成しなければいけないので、GoogleやYahoo!で調べたい人の名前を検索した際に、すぐに検索に引っかかります。

検索方法は

  1. 基本キーワード検索
  2. 名前検索
  3. メールアドレス検索です。

キーワードや名前検索を行う場合、住所、年齢、仕事、出身校や出身地などの情報で検索すると、見つけられる可能性がぐっと上がります。

また、検索するポイントにもなりますが、名前検索の場合、漢字だけで検索せずに、ひらがな、カタカナやローマ字で検索すると見つけられる場合もあります。

ただし、同姓同名の人も検索に引っかかるので、その点は注意しましょう。facebook上でも、人探しのコニュニティがありますので、あなたと同じ立場の人と交流することで、捜したい人の情報が共有できます。

その分、目撃情報も多くなるので、趣味や住んでいる場所のコミュニティがあれば、そのコミュニティに参加することをオススメします。

投稿された画像には、タグ付けという機能が備わっています。その機能は、写真に写っている人が誰なのかを認識して、投稿欄に認識した人の名前を表示します。

このタグ機能から探している人が見つかる場合があります。このタグづけされた画像から、記載されている名前をクリックするだけで、その名前の人のアカウントにアクセスすることができます。

探している人のアカウントまで行けたら、直接メッセージを送ってみるようにしましょう。そして、facebookのいいねを使った探し方があります。

まず”いいね機能”とは、投稿された内容にあなたの投稿がよかった!という意思表示ができる機能になります。

この”いいね”はTwitterのようにフォローやフォロワーにならなくても、誰でも使用できるのが、優れているポイントになります。

探している人が他人の投稿に対して、”いいね”を押している場合は、その他人の投稿から探している人までたどり着けます。

こういった機能を活用することで、以前より人を探すのが簡単になりました。SNSの中では、facebookが人探しに一番オススメのサイトになります。

Twitter(ツイッター)

URL:https://twitter.com/?lang=ja

SNSサイトになります。facebookとは違い、本名でアカウントを作成する必要がなく、ハンドルネームでアカウントを作成している利用者が多いため、本名から見つけることは非常に難しいものとなります。

しかし、Twitterは、情報の拡散力がSNSの中でも1番強いので、不特定多数に情報を流したい時には、Twitterがオススメです。

また、探している人に関連している人が、SNS上で見つかった場合には、その人のフォローしている人やフォローされているフォロワーの人に直接メッセージを送りましょう。

拡散力は非常に強いですが、その分デマの情報も流れやすいので、その情報が本当かどうか、見極める必要があります。

ですので、その情報を調べるのに膨大な時間がかかるので、情報の公開は最低限抑えて行う方が賢明です。

mixi(ミクシイ)

URL:https://mixi.jp

Twitterと同じく、匿名で登録している利用者が多いSNSになります。なので、本名で探し出すことは難しいですが、コミュニティが存在しているので、そこから探すことが可能です。

昔の同級生や担任の先生などが見つかるかもしれません。無料のサイトとして、紹介させて頂きますが、facebookやTwitterと違って利用者数が少ないので、早い段階でも発見は期待できません。

Instagram(インスタグラム)

URL:https://www.instagram.com/?hl=ja

今、世間でもインスタ映えなどの言葉が流行っているように、若者を中心に流行っているサイトがInstagramになります。

今までは、Twitterが主流になってきましたが、Instagramの利用者の数も増えていっています。Instagramの特徴は、写真に特化したSNSサイトになります。

写真の編集にも優れているので、他のSNSで投稿するよりも伝わりやすいものが投稿できます。拡散力も非常に強いので、Instagramでも投稿することをオススメします。

尋ね人探し人

URL:http://bounty-hunter.jp

尋ね人探し人は、人探し専門サイトになります。調べたい人の名前、特徴、探している理由を登録し、その情報が提供されるといったサービスになります。

尋ね人探し人のメリットとしては、投稿した依頼にどのような情報が寄せられているのか、依頼した本人だけしか見ることができません。

なので、他人に集まった情報を見られずに確認することができます。謝礼金を設定できるのが、尋ね人探し人の特徴でもあります。

具体的な投稿で多いのが、お金の貸し借りの問題が多く、同じことでお悩みの方は利用されてみてはいかがでしょうか。

そういった理由の方以外にも利用していただくことができます。謝礼金の額は、0円からでも利用することができます。

もちろん、デメリットもあります。

それは、掲示板自体は善意がある情報を提供することが原則となっているますが、「匿名」で投稿できることから、ネットの性質上、掲示板は嘘の情報も記載されている、いわゆる荒らされた状態になっている可能性が高いです。

匿名で書き込みができることから、悪意のある書き込み、中傷、いたずら、嫌がらせやストレス発散など、中には暇つぶしのためにありもしない話を書き込むユーザーもいます。

「見つかりましたよ!」などの書き込みがされていても、その情報が嘘の情報である可能性の方が極めて高いです。

また、掲示板に書き込みをみて、あなたがその書き込みに対して、返答する可能性はどのくらいあるでしょうか。

おそらく、そんなに反応しないと思います。そういったことを考えると、無料で、手軽にできる分、そこから得られる情報から探し出すのは、限りなく0に近い状況です。

実は探せない私たちの最も短なSNS(LINE)

LINEで登録している友達から、連絡が来なくなったり、電話も繋がらない状況が続くと、すぐさまタイムラインを確認すると思います。

LINEの特徴として、電話帳に登録している電話番号の人を自動的に登録する仕組みになっています。登録している友達の近況も投稿から見ることができます。

ですが、電話番号を登録していない人を登録するときは、「LINE ID」で検索するか、バーコードリーダーを読み込むことで、登録される「QRコード」や、GPS機能を使った「ふるふる機能」で登録する方法があります。

タイムラインを見るためには、電話番号を登録している必要があり、情報発信も不特定多数の人に向けられている投稿になるので、そこにメッセージをいれたとしても、投稿者が見てくれる保証がないため、LINEでは人探しができないSNSになります。

普段から一番短なSNSであるため、使えるかも!と考えているのであれば、他のSNSを利用することを強く勧めます。

安易にシェアしてはいけない!あなたの善意が利用される行為

facebookやTwitter、Instagramで人探しの投稿をたまに見ることがありませんか。

内容を見て見ると、子供、孫や友達が行方不明になったので、シェアしてくださいといった投稿になります。

知らない人でも、何か役に立てることがあればと、あなたの親切心からシェアしてあげる人が多いです。

しかし、この投稿ですが、本当にシェアしていいのでしょうか。

あなたと面識がある人の投稿や警察などの信頼できる組織の投稿ならもちろんシェアしてもOKです。

実は、カナダの警察が簡単にシェアをしてはいけないという警告を出しています。

特に子供の投稿については要注意だと言われています。なぜ、カナダの警察はこういった警告を出したのでしょうか。

それは、その投稿が「行方不明でない」からと発表しています。

子供が家を出ていった場合、親と喧嘩して家出をしたなどが考えられますが、この場合は、虐待や離婚して親権を取れなかった親が面会謝絶になって、なんとかして会うことができないか、と子供と会うための情報を探っていることによる投稿である可能性が高いからです。

実際にカナダで起こった事件で子供の居場所がわかって、誘拐されたことがありました。

ですが、できることなら、協力してあげたいですよね。その場合は、どこから情報が発信されているのか、情報元を確かめる必要があります。

あなたが信頼している人、警察や新聞やニュースサイトからの情報であれば、安心してシェアすることができます。

なので、個人で人探しをしている投稿をシェアするときは、情報元を調べてからシェアしないと、親切心からシェアしているのに、あなたの善意が事件を起こすかもしれません。

今の時代、シェアする側も責任を持たなければいけなくなりました。

SNSを利用する上での注意点

今や簡単に個人情報が手に入れることができるようになりました。誰でも簡単に調べることができます。

インターネットやSNSを利用するということは、あなたのボタン一つで、情報が出回ってしまいます。

探したい人が仮に女性であった場合には、情報をネット上に投稿したことにより、状況によってはストーカーや暴漢などの危険にさらされる可能性も出てきます。

インターネットで個人情報を投稿するときは、今後のことをよく考えて投稿するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、人探しサイトについてご紹介させて頂きました。インターネットでも人を探せることができます。

しかし、本格的に人を探すとなると、警察や探偵などの調査機関に依頼するのが賢明な判断ではありますが、まずは、あなたにできる情報収集をしてみることをオススメします。

調査機関に相談したときも、スムーズに話を勧められます。ぜひ紹介してさせていただいたサイトを活用して下さいね。

今回の記事で少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

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