浮気調査、人探しなど大手探偵事務所を利用者アンケートや口コミを基に評価!様々な視点から比較しておすすめの探偵社をご紹介

契約時、押さえておきたい注意事項!

・契約内容が事前の見積書と違う
・説明不足のまま契約させられた
・成功報酬制で依頼したが、探偵社と自分の定義が違った
など、探偵との契約時に確認が甘く、トラブルになるケースも多くあります。

トラブルを避けるために抑えておきたいポイントを紹介します。
①契約に関する説明をしてもらえたか
探偵の契約書は3種類あり、そのすべての内容を依頼者に説明しなくてはなりません。

・重要事項説明書・・・個人情報保護について、探偵業務について、調査料金・解約時の手数料についてなどの説明が書かれている書類です。

・調査目的確認書・・・探偵はストーカー目的、DV目的など犯罪の可能性のある調査は受けません。
今回の調査で得た情報を犯罪行為や違法行為に使用しないことを契約する書類です。

・契約書・・・今回の調査に関する詳細が書かれている書類です。

自分の手元にある書類と探偵社側が説明している内容に間違いがないかをしっかりと確認してください。
特に調査に関する部分は「依頼者の許諾を得ず調査員を増員します」などの依頼者が不利になる内容が書かれていることもあります。
面倒だから、探偵社を信頼してるから、と確認を怠るとトラブルの原因になってしまいます。

②成功報酬制の場合、成功の定義を決めているか
成功の定義は人それぞれで異なります。

例えば「浮気をしているか調査してほしい」と依頼した場合、調査期間中に対象者が浮気相手と会っておらず「浮気をしていない」という結果が出ました。
依頼者は浮気相手と会っている現場を押さえるのが成功だと思っていましたが、探偵社には伝わっていませんでした。

このように何が成功なのかを具体的に決めておくことで安心して契約ができます。

③契約キャンセルができるのかどうか
契約時に解約する場合の説明や解約手数料についての記載を確認していた場合は、契約に基づき解約手数料を支払って解約することができます。

他の解約方法もあり、探偵業界でもクーリングオフが適用されます。

適用されるケースは「喫茶店やカラオケ店など依頼者が指定した事務所・自宅以外の場所で契約を行った場合」です。
事務所外での契約は訪問販売に分類されてしまうため、クーリングオフの対象になります。

反対に、探偵事務所での契約・依頼者の自宅での契約は依頼者の意思がを持って契約を交わしたことになるためクーリングオフの対象外になります。

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浮気調査を申し込む際の契約内容

探偵と契約をするときの注意事項をご紹介しましたが、次は浮気調査の契約内容をピックアップして見ていきましょう。
浮気調査の契約内容は他の調査と大差ありませんが、特に注意して確認すべき項目を紹介します。

◇適用する料金プランの確認、調査に使う料金の内訳がどうなっているのか
浮気調査には料金プランが選べる探偵社があります。
契約書にサインする前に、記載されている内容が自分が選んだプランに間違いがないかをチェックします。

また、探偵調査では尾行の際に車や電車などを使用し、調査料金以外の費用が発生します。
交通費などの諸経費が含まれているプランかどうかも要チェックです。

◇成功の定義を決めたか
探偵と依頼者間で決めた成功を書面に書き出し、お互いに確認をするのが一番安心できる方法です。
成功報酬以外のプランで契約した場合にも、どの程度の証拠を取ることができるのか、依頼者の目的に合わせた調査を行うことができる探偵社なのか、確認を行ってください。

◇報告書の提出形式や内容の確認
探偵の浮気調査では必ず調査報告書が提出されます。
調査報告書の内容は探偵社によって様々で、裁判に使える形式の報告書提出を行ってくれる探偵社を選ぶのがベストです。

書類による提出だけでなく、DVDに保存された証拠写真やビデオ映像もあるとなお良いでしょう。

報告書に関しては契約する前にもホームページなどで確認ができます。
ですが、実際の報告書がサンプルと違ったり必要なことが記載されていない場合もあるのでそこも含めてしっかりと確認するようにしましょう。

注意したい点

探偵社の中にも高額な調査料金を請求する悪徳探偵社が存在します。
騙されないためにも契約前から怪しい探偵社の見分け方を知っておきましょう。

①探偵業届出証明の掲示がない
探偵は探偵業務開始日の前日までに警察署経由で公安委員会に開始届出書類を提出しなければなりません。
この届出を提出していない探偵社は法律に違反しており、悪徳業者である可能性が高いです。

インターネットで探偵を探すときに、事務所概要に探偵届出番号が記載されているかを確認しましょう。

②「調査成功率100%!」をうたっている
ホームページにこう書いてある探偵社は要注意です。
特に初めて探偵を利用する人であれば「調査すべてが解決できているんだ」と勘違いをしてしまいます。

決められた調査期間でできる限りのことをするのが探偵です。
ですが、浮気相手との接触がなかったり対象者を見つけ出すことができなかったり調査期間内に結果が出せない場合もあります。

これを踏まえたうえで「調査成功率100%!」とうたっている探偵に調査依頼をすべきかどうか、もう一度考えてみてください。

③事務所が存在しない
「仕事や生活に追われて探偵事務所に訪問できない、電話やメールのやり取りだけで調査依頼ができる探偵に依頼したい!」
忙しい中何度も事務所に足を運ぶのは不可能だし、パートナーにバレてしまう可能性がある。
そう思って事務所が存在しない探偵社に調査依頼をしようと思った方もいらっしゃるはずです。
ですが、その判断は悪徳探偵社に騙される可能性があり、とても危険です。

特定の事務所を構えていない探偵社は調査料金だけを受け取って調査を行わずに逃げてしまう可能性があります。
その場合、警察に被害を相談したとしても、相手は特定の居場所(事務所)を持っていないので捕まえることは不可能に近いです。

まとめ

「この会社信頼してるから契約書なんて読まなくても大丈夫!」としっかり読まずに契約をしてしまっていたあなた。
今回ご紹介したように、思い込みや確認ミスによりトラブルに発展してしまうことも多いです。
特に探偵の場合は「支払額に何が含まれているのか」、「調査の成功の定義はなにか」を確認したうえで探偵社側が「調査契約書の内容確認を行ってくれたか」また「手元の契約書に間違いがないか」をチェックしてください。
探偵に限らず、これを機に契約書をしっかりと読む癖をつけてみてはいかがでしょうか。

また、悪徳な探偵につかまってしまった場合は今後の被害を抑えるためにも管轄の警察署、消費者金融に必ず相談してください。

       

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